性能とデータ Point01 高断熱・高気密性

step1 FPの家について
step2 完成までの流れ
step3 工法と構造
step4 性能とデータ
step5 厳しい測定と基準
04 注文住宅“FPの家”性能とデータ Point01 業界トップクラスの高断熱・高気密性能
高性能のパネルと徹底した気密施工。「FPの家」が高断熱・高気密の理由。

 

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比較で解る最高レベルの断熱性能。厚さ105mmのウレタンパネルは、グラスウールとは2倍の差。
注文住宅「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。パネルに使われている硬質ウレタンフォームの断熱性能を表す「熱伝導率」は0.023W/mK以下で、断熱材としては最高レベルに近いものです。(熱伝導率とは物体のもつ熱の伝わりやすさを表したもので、数値が小さいほど断熱性が高くなります。)
 
また注文住宅「FPの家」では、住宅の断熱性能を表す「熱損失係数(Q値)」を1棟ごとに計算しています。これは建物からどれくらい熱が逃げていくかを表したもので、数値が小さいほど冷暖房効率の良い省エネルギー住宅といえます。
Q値とは?→断熱性能を判断する基準が「熱損失係数→Q値」
断熱とは、熱を伝えにくくすることです。例えばペットボトルのお湯はすぐに冷めてしまいますが、魔法瓶のお湯はなかなか冷めません。これは冷水の場合も同様です。冷めたり、ぬるくなるのが遅いか速いかが、断熱性能の差なのです。この時の器(断熱材)の厚さや材質などによって、断熱性能は異なります。また、住宅内部の熱は窓や屋根など家全体から逃げていきます。これらを計算し、数値で表したのが「熱損失係数(Q値)」です。
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実績平均値でC値0.50cm2/m2。驚異的な気密性はパイオニアの証。
注文住宅「FPの家」で使われるウレタンパネルは施工状態によるムラも少なく、品質や断熱・気密性能は安定しています。それに比べ、グラスウールなどの繊維系断熱材は、施工状態によって断熱性能・気密性能が左右され、施工ムラがあると冷暖房している部屋としていない部屋との間の温度差が大きく、エネルギー効率が劣ってしまいます。
 
また注文住宅「FPの家」では、現場での気密施工を徹底。パネルと柱や梁の接合部はもちろん、パネルとパネルの接合部、窓などの開口部、床の配管部分などには気密テープを丁寧に貼り、ウレタンの吹き込みも併用して、隙間風をシャットアウト。構造体としてのすぐれた強度も発揮しています。
 
一般に住宅用断熱材として利用される素材の中では硬質ウレタンフォームが最も熱伝導率が低く、断熱材に適した性質であることがわかります。
※グラフの数値はグラスウール、ロックウールはJIS A9521より引用ポリスチレンフォームはJIS A9511より引用硬質ウレタンはJIS A9511よりA種硬質ウレタン2種1号
C値とは?→気密性能を判断する基準「相当隙間面積→C値」
たとえば、穴の開いたバケツをイメージしてみてください。穴が小さければ水は少しずつしか漏れませんが、大きな穴だとたくさんの水が漏れてしまいます。気密性とは、バケツから水が漏れるのと同様に、家からどれだけ空気が漏れるかを表す性能のこと。つまり、住宅にあいた穴(隙間)がどれくらいあるかを数値で表したものが気密性であり、これは「相当隙間面積(C値)」を1棟1棟実測することによって比較することができます。
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